宮古島大学駅伝(ワイドー・ズミ)を徹底解説!視聴方法・コース・観戦ツアーを紹介

2027年2月14日(日)、沖縄県宮古島市で「宮古島大学駅伝 ワイドー・ズミ2027」が開催されます。宮古島大学駅伝は、箱根駅伝などで活躍する大学の選手たちが、宮古島の美しい自然を舞台に熱いレースを繰り広げる大会です。
2026年大会では、箱根駅伝で3年連続9度目の総合優勝を果たした青山学院大学が、大会新記録で優勝。2位の順天堂大学とはわずか25秒差の接戦となりました。
2027年大会も青山学院大学や國學院大學、順天堂大学などの参加が発表されており、注目が集まっています。大会当日は宮古島市陸上競技場やコース沿道から無料で観戦できるほか、複数の中継所を巡って選手たちを応援できる、宿泊付きの観戦バスツアーも用意されています。
この記事では、宮古島大学駅伝2027の開催日程や出場校、コース、観戦方法、応援観戦バスツアーについて詳しく紹介します。2026年大会の結果や駅伝ならではの見どころも解説するので、現地観戦や宮古島旅行を検討している方はぜひ参考にしてください。
目次
宮古島大学駅伝2027の開催概要

宮古島大学駅伝(正式名称:宮古島大学駅伝 ワイドー・ズミ)は、大学駅伝チームの強化支援や宮古島への合宿誘致を目的として、2020年にスタートした大会です。宮古島の温暖な気候を活かし、大学三大駅伝が終了した後の2月に開催されています。
大会名の「ワイドー」は宮古島の方言で「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」という意味です。
2027年大会は2月14日(日)に開催予定で、宮古島市陸上競技場をスタート・ゴール地点とする全6区間・総距離82.0kmのコースで争われます。
宮古島大学駅伝2027の開催日程・会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名称 | 宮古島大学駅伝 ワイドー・ズミ2027 |
| 開催日 | 2027年2月14日(日) |
| スタート時間 | 午前9:00 |
| 開催地 | 沖縄県宮古島市 |
| スタート・ゴール | 宮古島市陸上競技場 |
| コース | 全6区間・総距離82.0km |
| 一般観戦 | 無料(宮古島市陸上競技場・沿道) |
| 公式サイト | https://miyakojima-ekiden.com/ |
スタート・ゴール地点となる宮古島市陸上競技場は、宮古空港から車で約10分、シギラセブンマイルズリゾートから車で約20分の場所にあります。
スタート前には、各大学の色とりどりのユニフォームを身にまとった選手たちがウォーミングアップを行う様子や、監督・コーチと最終確認する姿などを見ることができます。午前9時の号砲とともに選手たちが走り出す迫力は、現地観戦ならではの魅力です。
※所要時間は目安です。大会当日は交通状況や規制により変動する場合があります。
宮古島大学駅伝2027の出場校
宮古島大学駅伝2027には、箱根駅伝をはじめとする大学駅伝で活躍する強豪校が参加予定です。
2026年6月時点で発表されている出場校は、以下の8大学です。
・青山学院大学
・國學院大學
・順天堂大学
・中央大学
・中央学院大学
・帝京大学
・東洋大学
・日本大学
2027年大会は全15校の参加が予定されており、今後、出場校が追加・変更される可能性があります。
最新の出場校情報は大会公式サイトをご確認ください。
宮古島大学駅伝2027のコース・区間
宮古島大学駅伝2027は、宮古島の南東部から東部、南岸にかけて広がる全6区間・総距離82.0kmのコースで開催されます。
宮古島市陸上競技場を出発した選手たちは、植物園、比嘉ロードパーク、東平安名崎入口、海宝館、インギャーなどを経由し、再び陸上競技場のゴールを目指します。
| 区間 | 距離 | 主なコース |
|---|---|---|
| 第1区 | 10.8km | 宮古島市陸上競技場~植物園入口~比嘉ロードパーク |
| 第2区 | 12.2km | 比嘉ロードパーク~東平安名崎入口~海宝館 |
| 第3区 | 20.1km | 海宝館~インギャー~宮国~下地運動公園折り返し~入江橋 |
| 第4区 | 10.0km | 入江橋~宮国~インギャー~城辺・友利見晴台 |
| 第5区 | 10.3km | 城辺・友利見晴台~海宝館~東平安名崎入口~吉野海岸入口 |
| 第6区 | 18.6km | 吉野海岸入口~植物園~宮古島市陸上競技場 |
第1・2・4・5区は約10~12kmと比較的短い距離で、スピードを活かしたレース展開が期待されます。
一方、大会最長となる20.1kmの第3区と、18.6kmのアンカー第6区では、ハーフマラソンに近い距離を走り抜く持久力が求められます。各大学がどの区間に主力選手を配置するかも、大きな見どころです。
宮古島大学駅伝2027を満喫!応援観戦バスツアーのご紹介

宮古島大学駅伝は、スタート・ゴール地点となる宮古島市陸上競技場やコース沿道から無料で観戦できます。
一方、選手たちの走りを複数の場所で見届けたい方や、タスキリレーの瞬間を間近で応援したい方には、宿泊付きの「応援観戦バスツアー」がおすすめです。応援観戦バスツアーでは、専用バスに乗って複数の中継所を先回りし、選手たちが駆け抜ける姿や、仲間へタスキをつなぐ瞬間を間近で観戦できます。
大会当日の移動を専用バスで行えるため、複数の観戦場所を巡りたい方にも便利です。現地でしか味わえない緊張感や、沿道に集まった駅伝ファンの熱気を体感できるのが魅力です。
応援観戦バスツアーの見どころ
応援観戦バスツアーでは、宮古島市陸上競技場でスタートを見届けた後、第2・第3・第5中継所を巡り、最後は再び陸上競技場でゴールを迎えます。
① スタート前の緊張感を間近で体感
スタート地点の宮古島市陸上競技場では、特別観覧席から出走を控えた選手たちの様子を間近で見ることができます。
各大学のユニフォームを身にまとい、入念なウォーミングアップを行う選手たち。引き締まった表情や監督・コーチとの最終確認など、現地観戦ならではの緊迫した雰囲気を体感できます。
② 複数の中継所でタスキリレーを応援
スタートの号砲後は、専用バスに乗車して第2中継所の海宝館、第3中継所の入江橋、第5中継所の吉野海岸入口へ先回りします。
各中継所の付近でバスを降り、選手たちの力強い走りやタスキをつなぐ瞬間を間近で観戦します。目の前を駆け抜ける選手たちの圧倒的なスピード感や息遣い、仲間へタスキを託す瞬間の迫力は、現地観戦だからこそ味わえるものです。
③ 最後は競技場で選手たちのゴールをお出迎え
複数の中継所での応援を楽しんだ後は、再び宮古島市陸上競技場へ戻ります。82.0kmにわたってつながれてきたタスキを身につけ、ゴールへ向かって最後の力を振り絞る選手たち。
沿道のファンや応援団とともに選手たちを迎える時間は、駅伝観戦の感動をより一層深めてくれるでしょう。
応援観戦バスツアーのルート・スケジュール

応援観戦バスツアーでは、シギラセブンマイルズリゾートの各ホテルを出発し、宮古島市陸上競技場と3つの中継所を巡ります。
| 行程 | 観戦場所・時間の目安 |
|---|---|
| 8:15 | 各ホテル出発 |
| START | 宮古島市陸上競技場(8:40頃着/9:15頃発) |
| 01 | 第2中継所・海宝館(9:45頃着/10:20頃発) |
| 02 | 第3中継所・入江橋(10:45頃着/11:25頃発) |
| 03 | 第5中継所・吉野海岸入口(11:50頃着/12:20頃発) |
| GOAL | 宮古島市陸上競技場(12:50頃着) |
| 14:00 | 各ホテル到着 |
※上記は応援観戦バスツアーの行程目安です。大会当日の交通状況や運営状況などにより変更される場合があります。
スタートからゴールまで、レースの重要な場面を複数の観戦ポイントで楽しめるのが、このツアーならではの魅力です。
応援観戦バスツアーの宿泊プラン・料金
応援観戦バスツアーには、ホテル宿泊と観戦バスツアーがセットになったプランが用意されています。
2027年大会では、旅行の日程に合わせて以下の宿泊プランを選べます。
| 宿泊日程 | プラン |
|---|---|
| 2027年2月13日(土)~14日(日) | 1泊2日 |
| 2027年2月13日(土)~15日(月) | 2泊3日 |
料金は、2名1室利用・朝食付きで、大人1名22,800円からです。宿泊するホテルや宿泊日程によって料金が異なるため、詳細は各宿泊プランの予約ページをご確認ください。
また、ツアー参加特典として、大会公式グッズが付いています。
【特典】
・タグキーホルダー
・ランチトートバッグ
・マフラータオル
【ツアーに関するお問合せ先】
宮古島大学駅伝大会2027「中継所先回り」応援観戦バスツアー
mail:info@nansei-rakuen.jp
電話:03-5786-7360
受付時間:平日 10:00~18:00(土日祝・年末年始は休業)
※休業日・営業時間外にお送りいただいたEメールの返信は、翌営業日以降になります。
※お取消・ご変更の連絡が休業日・営業時間外の場合は、翌営業日の扱いとなりますので予めご了承ください。
【旅行企画・実施】
株式会社南西楽園ツーリスト
〒107-0062 東京都港区南青山2-12-15 ユニマット外苑ビル4階
東京都知事登録旅行業 第2-6559号
(社)日本旅行業協会正会員
総合旅行業務取扱管理者:服部敦、松田直之
宮古島大学駅伝の特徴・見どころ

宮古島大学駅伝には、大学駅伝ファンを惹きつけるさまざまな特徴があります。
箱根駅伝でおなじみの強豪大学の選手たちが参加するほか、距離の異なる6区間のコースや、選手の後方から監督が声をかける運営管理車の存在も見どころです。
ここでは、宮古島大学駅伝ならではの特徴を紹介します。
箱根駅伝の登竜門として注目される大会
大学駅伝の代表的な大会には、10月の「出雲駅伝」、11月の「全日本大学駅伝」、1月の「箱根駅伝」があります。これらは「学生三大駅伝」と呼ばれ、それぞれの大会で距離やコースの特徴が異なります。
出雲駅伝は、短い区間でのスピードが重要となる大会です。全日本大学駅伝は、全国の大学が伊勢路を舞台に競い合います。そして箱根駅伝は、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までを往復する、山登りや山下りなどの特殊区間も特徴的な大会です。
宮古島大学駅伝は、こうした学生三大駅伝が終了した後の2月に開催されます。
箱根駅伝のエントリーメンバーに選ばれながらも出走できなかった選手や、次のシーズンに向けて主力としての活躍が期待される下級生が起用されることもあります。1kmあたり約2分50秒~3分という、学生トップレベルのスピードで繰り広げられるレースは見応え十分です。
宮古島大学駅伝で経験を積んだ選手たちが、次の箱根駅伝で活躍する可能性もあります。
将来のエース候補となる選手をいち早く見られる点も、宮古島大学駅伝の大きな魅力といえるでしょう。
なお、三大駅伝は、スピードの「出雲」、総合力の「全日本」、そしてエース力と特殊区間(山登り・山下り)の育成が鍵となる「箱根」と、それぞれ求められる能力が異なります。
そのため、1シーズンで全てのタイトルを手にする「三冠」は歴史上数えるほどしか達成されていません。常勝軍団と呼ばれる青山学院大学でさえ、三冠を成し遂げたのは過去に一度きり。この数字からも、大学駅伝がいかに過酷で、一戦一戦にドラマがあるかが分かります。
そんな熱いシーズンを締めくくり、次なる新シーズンへの第一歩を刻む場所こそが「宮古島大学駅伝」なのです。
変則的な6区間のコース
宮古島大学駅伝は、全6区間・総距離82.0kmで争われます。第1・2・4・5区は約10~12kmの区間ですが、第3区は20.1km、第6区は18.6kmと、ハーフマラソンに近い長距離区間も設けられています。
比較的短い区間ではスピードが求められる一方、長距離区間では持久力やレース運びの巧みさが重要になります。
また、コースは全体的には比較的平坦なものの、場所によって起伏もあり、選手にはさまざまな環境への対応力が求められます。
どの区間に主力選手を配置するのか、各大学の監督による戦略も大きな見どころです。
箱根駅伝と同じく「運営管理車」が走る大会
宮古島大学駅伝では、選手たちの後方を「運営管理車」が走ることが認められています。箱根駅伝をご覧になったことがある方なら、選手の後ろを走る車から監督が選手に声をかける場面を目にしたことがあるのではないでしょうか。
運営管理車には監督やマネージャーなどが乗車し、決められた地点で選手たちを鼓舞することが認められています。前後の選手とのタイム差を伝えたり、苦しい場面で励ましの言葉をかけたりする監督の声は、駅伝の見どころのひとつです。
宮古島大学駅伝でも運営管理車が選手の後方を走るため、箱根駅伝を思わせる臨場感を味わえます。
なぜ宮古島が「陸上/駅伝の聖地」なのか?
宮古島市は「スポーツアイランド宮古島」を掲げ、アスリートの合宿誘致を積極的に行っています。陸上競技、特に長距離種目において宮古島が選ばれるのには、3つの大きな理由があります。
冬でもトレーニングしやすい温暖な気候
宮古島は年間を通じて温暖な気候が特徴です。冬でも平均気温は17~20℃前後と、本土の冬に比べて暖かく、寒さが厳しい時期にも屋外でのトレーニングに取り組みやすい環境です。
一方で、冬の宮古島は風が強い日もあり、天候によって体感温度や走行条件が変わります。
こうした環境の中で選手たちがどのようにペースを維持するかも、レースの見どころのひとつです。
比較的フラットで長距離練習に適したコース
宮古島には大きな山がなく、全体的に比較的平坦な道路が多くあります。
そのため、以下のような長距離トレーニングに取り組みやすい環境が整っています。
・集団で一定のペースを維持するペース走
・持久力を高めるロング走
・後半にペースを上げるビルドアップ走
一方で、宮古島大学駅伝のコースには起伏のある区間も含まれています。
長い距離を走り抜く持久力だけでなく、コースの変化や風などへの対応力も求められる点が、レースの面白さにつながっています。
美しい自然に囲まれた環境
宮古島の魅力のひとつは、エメラルドグリーンの海や豊かな自然に囲まれた環境です。「宮古ブルー」と呼ばれる美しい海や南国ならではの風景は、宮古島を訪れるアスリートや観光客にとって大きな魅力となっています。
宮古島大学駅伝のコース周辺にも、海宝館やインギャーマリンガーデンなど、宮古島の自然を感じられるスポットが点在しています。
また、シギラセブンマイルズリゾートでは、落ち着いた客室やリゾートならではのホスピタリティを通じて、宮古島を訪れるアスリートたちをサポートしています。
駅伝観戦をきっかけに、宮古島の美しい景色やリゾートでの滞在も楽しんでみてはいかがでしょうか。
宮古島大学駅伝2026の結果|青山学院大学が大会新記録で優勝


2026年2月8日(日)に開催された宮古島大学駅伝2026では、青山学院大学が4時間7分1秒の大会新記録で優勝しました。2位は順天堂大学、3位は國學院大學という結果でした。
青山学院大学は、同年1月の箱根駅伝でも3年連続9度目の総合優勝を果たしており、宮古島大学駅伝でもロードでの強さと選手層の厚さを見せました。
| 順位 | 大学名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 青山学院大学 | 4時間07分01秒 |
| 2位 | 順天堂大学 | 4時間07分26秒 |
| 3位 | 國學院大學 | 4時間08分16秒 |
| 4位 | 東洋大学 | 4時間08分41秒 |
| 5位 | 中央学院大学 | 4時間09分59秒 |
出典:宮古島大学駅伝公式サイト「大会記録」より(https://miyakojima-ekiden.com/record/)
宮古島大学駅伝2026のレース展開
2026年大会では、序盤から順天堂大学が力強い走りを見せました。第2区・第3区では順天堂大学の選手が連続して区間賞を獲得し、レースを優位に進めます。
しかし、第4区では青山学院大学が区間賞の快走で順天堂大学を捉え、逆転に成功。その後も首位を守り抜き、4時間7分1秒の大会新記録でゴールしました。2位の順天堂大学との差はわずか25秒。最後まで目が離せない白熱したレースとなりました。
2027年大会でも、青山学院大学をはじめとする強豪校がどのような走りを見せるのか、期待が高まります。
宮古島大学駅伝2027のテレビ放送・ライブ配信での視聴方法
宮古島大学駅伝は、現地観戦だけでなく、テレビ放送や動画配信でもレースの様子を楽しめる大会です。
2026年大会では、イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)などによるテレビ中継が案内され、大会ダイジェスト動画も公開されました。
2027年大会のテレビ放送・ライブ配信の詳細については、最新の公式情報をご確認ください。現地まで足を運ぶことが難しい方も、テレビや動画配信などを通じて、お気に入りの大学や選手を応援してみてはいかがでしょうか。
宮古島大学駅伝2027に関するよくある質問
Q. 宮古島大学駅伝2027はいつ開催されますか?
宮古島大学駅伝2027は、2027年2月14日(日)に開催予定です。
午前9時に宮古島市陸上競技場をスタートし、全6区間・総距離82.0kmのコースで争われます。
Q. 宮古島大学駅伝2027は無料で観戦できますか?
宮古島大学駅伝は、スタート・ゴール地点である宮古島市陸上競技場やコース沿道から無料で観戦できます。
なお、複数の中継所を巡る宿泊付きの応援観戦バスツアーは有料です。
Q. 宮古島大学駅伝2027のスタート・ゴール地点はどこですか?
スタート・ゴール地点は、沖縄県宮古島市の宮古島市陸上競技場です。
宮古空港から車で約10分、シギラセブンマイルズリゾートから車で約20分の場所にあります。大会当日は交通状況や規制によって所要時間が変わる可能性があるため、余裕を持って移動しましょう。
Q. 宮古島大学駅伝2027では交通規制がありますか?
大会当日は、スタートからゴールまで、選手の走行に伴いコース周辺で交通規制が実施されます。
現地観戦や車での移動を予定している方は、事前に大会公式サイトで交通規制や通行可能なルートをご確認ください。
まとめ
宮古島大学駅伝2027は、2027年2月14日(日)に開催されます。
青山学院大学や順天堂大学、國學院大學など、箱根駅伝でもおなじみの大学の選手たちが、宮古島の美しい自然を舞台にタスキをつなぎます。テレビやライブ配信での観戦も楽しみですが、選手たちが目の前を駆け抜ける迫力や、タスキリレーの瞬間、会場の熱気を肌で感じられるのは現地観戦ならではです。
複数の中継所で観戦したい方には、専用バスで各観戦ポイントを巡る応援観戦ツアーも用意されています。駅伝観戦の後は、宮古島の美しい海や自然、グルメ、リゾートでの滞在を満喫してみてはいかがでしょうか。
ぜひこの機会に宮古島を訪れ、学生ランナーたちの熱い戦いを間近で応援してください。