宮古島のシギラビーチをガイド|シュノーケリング・ウミガメ・設備まで現地スタッフが解説

宮古ブルーの海を間近で楽しめる「シギラビーチ」。約140万坪の敷地を誇るシギラセブンマイルズリゾート内にあるビーチで、透明度の高い海や白い砂浜はもちろん、ビーチからそのまま海へ入って楽しめるシュノーケリングも魅力です。
運が良ければ、海を泳ぐ野生のウミガメに出会えることもあります。
この記事では、毎日シギラビーチの海と向き合っているスタッフが、特徴やシュノーケリングの楽しみ方、ウミガメ、設備などについて、現地だからこそ分かる情報を紹介します。
また、シギラビーチは「きれい」だけで終わりません。自然の海であるがゆえの「現実」もあります。
皆さまに安心して海を楽しんでいただくために、私たちが取り組んでいる安全対策とともに、シギラビーチの魅力と、自然の海だからこそ知っておいていただきたいことをお伝えします。
「宮古島でどのビーチに行こう?」「シギラビーチでは何ができる?」と迷っている方は、ぜひ旅行計画の参考にしてください。
目次
シギラビーチとは?宮古島南岸にあるリゾート内のビーチ

宮古島には、思わず息をのむほど美しい有名なビーチから、知る人ぞ知る隠れ家ビーチまで、たくさんの海があります。そんな宮古島の数あるビーチの中で、私たちが日々働いているのが「シギラビーチ」です。
シギラビーチの特徴のひとつが、沖合に広がるサンゴ礁のリーフ。外海から届く波やうねりをリーフや岩場が受け止めるため、海況が良い日には比較的穏やかな海で泳ぐことができます。
もちろん、自然の海なので毎日必ず穏やかとは限りません。その日の風向きや波、うねりを確認しながら、安全に楽しむことが大切です。
また、シギラビーチにはビーチハウスのほか、温水シャワー、更衣室、コインロッカー、トイレ、駐車場などの設備もあります。
シギラセブンマイルズリゾート宿泊者は、ビーチハウスの施設を無料で利用できます。宿泊者以外の方は、施設利用料として1日2,200円が必要です。施設利用料には、シャワー、更衣室、ロッカーの利用が含まれます。
なお、宿泊者以外でも、シギラリゾートが実施する対象のオリジナルアクティビティツアーに参加する場合は、施設を無料で利用できます。
海そのものだけでなく、泳ぐ前後まで過ごしやすいこともシギラビーチの特徴です。
シギラビーチがおすすめな5つの理由
1.リーフに守られ、比較的穏やかな海を楽しみやすい

シギラビーチの大きな特徴が、沖に広がるサンゴ礁のリーフです。外海から来る波は、沖合のリーフや岩場によっていったん受け止められます。
そのため、海況が良い日には大きなうねりがビーチまで届きにくく、比較的穏やかな状態で海を楽しめます。私たちは、この地形を「天然のプール」のように感じています。
太陽が差し込み、海が穏やかな日には、水面から海底が見えるほど透明度が高くなることも。シギラビーチは南向きですが、沖合の地形が天然の防波堤のような役割を果たしてくれるおかげで、穏やかな状態で海を楽しめる日が多い傾向にあります。
もちろん自然の海なので、いつでも穏やかというわけではありません。風向きや波、うねりによって海のコンディションは変わります。それでも、年間を通して海況が安定しやすいのは、シギラビーチの大きな強みです。
2.ビーチからそのままシュノーケリングを楽しめる

宮古島のシュノーケリングというと、船に乗って沖へ向かうイメージを持つ方もいるかもしれません。しかしシギラビーチでは、船を使わず砂浜からそのまま海へ入ってシュノーケリングを楽しめます。
海の中にはサンゴ礁が広がり、色鮮やかな魚たちの姿を見ることができます。「船酔いが心配」「いきなり深い海へ行くのは少し不安」という方にも、ビーチからエントリーできるのはうれしいポイントです。
まずは足のつく場所で海に慣れながら、少しずつ宮古島の海を楽しめます。
3.運が良ければウミガメに出会えることも


シギラビーチでは、シュノーケリング中に野生のウミガメに出会えることがあります。目の前をゆっくりとウミガメが泳いでいく姿に、お子さまだけでなく大人の方が思わず夢中になることも珍しくありません。
ただし、ウミガメはあくまで野生の生き物です。「シギラビーチに行けば必ず会える」というわけではなく、出会えない日もあります。
だからこそ、実際に海の中で出会えた瞬間は、宮古島旅行の特別な思い出になるはずです。
4.シャワー・更衣室など、海遊びに便利な設備がそろっている
シギラビーチには、温水シャワーや更衣室、コインロッカー、トイレ、駐車場など、海遊びの前後に利用しやすい設備があります。自然豊かな宮古島には、美しい一方でシャワーや更衣室などの設備が十分に整っていないビーチもあります。
休みの日には、私たちスタッフも観光客の少ないお気に入りのビーチに出かけます。目の前に広がる海を、ほぼ貸し切りのような感覚で楽しみ、シュノーケリングを満喫できます。そんな時間は、宮古島ならではの贅沢です。
しかし、どれほど素晴らしい海でも、トイレやシャワー、更衣室が整っていないビーチは少なくありません。設備面を踏まえると、シギラビーチにはビーチハウスをはじめ、各設備が揃っています。
小さなお子さま連れの家族旅行や、親子三世代での宮古島旅行でも、海から上がった後に着替えたり休憩したりしやすい環境です。
さらに周辺には、複数のレストランやフードコート、宿泊者専用ですがプールもあります。海で遊んだ後の食事や休憩まで、リゾート内で済んでしまいます。
海そのものだけでなく、海の前後の時間まで快適に。一日を通してリゾートを楽しめることも、私たちがシギラビーチをおすすめしたい大きな理由のひとつです。
5.宮古島の他のビーチと比較したときの「安定感」
シギラビーチの風向き
宮古島では、風の向きや強さによって海のコンディションが大きく変わります。その日の風向きさえわかれば、「今日はどのビーチが穏やかか」を選べます。私たちスタッフもいつも確認している作業です。季節ごとに特徴的な風が吹き、昔からそれぞれに名前が付けられています。
ニシカジ(北風):
冬に吹く、冷たい北寄りの風。
ミーニシ(新北風):
10月頃から吹き始める北寄りの風で、秋から冬への季節の変化を知らせる風。
カーチバイ(夏至南風):
梅雨明けの6~7月頃に吹く南風で、本格的な夏の訪れを知らせる風。
ニンガチカジ(二月風):
旧暦2月頃に吹く強い風。
ビーチの方向
また、風の影響を考えるときには、ビーチがどの方向を向いているかも大事です。
・与那覇前浜:西向き
・新城海岸:北向き
・吉野海岸:東向き
・砂山ビーチ:北西向き
・シギラビーチ:南向き
風がビーチに直接当たると、砂が舞い上がったり白波が立ったり、海面が荒れてシュノーケリングを楽しみにくくなることがあります。
リーフによって波の影響が抑えられることもある
正直に申し上げますと、南向きのシギラビーチは、南風が強い日は風や波の影響を受けやすい方角にあります。
しかし沖合の岩とリーフが守ってくれるため、海況によっては風や波の影響を比較的受けにくい傾向にあります。そのため、風向きによって海のコンディションが変わりやすい宮古島の中でも、穏やかな海を期待しやすいビーチといえます。
ただし、海況は日によって変わります。「いつも大丈夫」ではなく、その日の海を見て判断することが大切です。
シギラビーチではウミガメに会える?
シギラビーチでは、シュノーケリング中に野生のウミガメに出会えることがあります。
ただし、いつでも必ず会えるわけではありません。宮古島の海で暮らす野生の生き物だからこそ、出会えるかどうかもその日の海次第です。私たちスタッフも何度もウミガメを見ていますが、目の前に姿を現す瞬間は何度経験しても特別です。
「ウミガメを見たい」という目的だけにとらわれず、サンゴや色鮮やかな魚など、シギラビーチの海全体を楽しんでみてください。
その途中でウミガメに出会えたら、きっと忘れられない宮古島旅行の思い出になるでしょう。
シギラビーチでシュノーケリングを楽しむ方法

シギラビーチでは、ビーチから海へ入ってシュノーケリングを楽しめます。一方で、「シュノーケリングは初めて」「泳ぎに自信がない」「子どもと一緒なので不安」という方は、ガイド付きツアーを利用する方法もあります。
ここでは、旅行スタイル別に選び方を紹介します。
初めてならガイド付きシュノーケリングツアー
シギラリゾートでは、ビーチを知るガイドが器材の使い方から海の中でのサポートまで行うシュノーケリングツアーを実施しています。
集合から解散まで約1時間30分なので、「午前中はシュノーケリング、午後は宮古島観光」「到着日や出発日の空き時間に海を楽しむ」といった旅行プランにも組み込みやすいのが特徴です。
泳げない親子3人でしたがインストラクターのお兄さんが最初から最後まで引っ張ってくれました。
体力最低クラスの3人が大丈夫だったので誰でも楽しめると思います。最初は息苦しく感じて大丈夫かな?と心配もありましたが海に入ればなんて事ありませんでした。
海はまるで水槽の中を泳いでいるようで透明感マックスです。
個人的な好みですが石垣島、本島よりもお気に入りになりました。
最高です。
宮古島に来たらオススメのアクティビティです!
URL:https://act.shigira.com/top/products/353a0947-c781-54c2-bb45-74b7f5dff497?lng=ja-JP
子連れ・家族旅行なら貸切シュノーケルツアー
小さなお子さまと一緒の場合や、周りを気にせず自分たちのペースで海を楽しみたい場合には、貸切シュノーケルツアーという選択肢もあります。
家族やグループだけで参加できるため、「子どもが初めてのシュノーケリングで心配」「泳ぐペースを家族に合わせたい」という方にも利用しやすいプランです。
>【リゾート内開催】貸切シュノーケルツアー ~1組限定/シニアもOK~ (シギラビーチ/1時間半)
膝が悪い家族がいて心配でしたが、もろもろ配慮していただき、安心して参加させていただきました。
うみがめをあんなに近くで見られるとは思いませんでしたし、たくさんの魚も見られて感激でした。家族全員が今回の宮古島旅行で、一番よかったとの感想です。
ありがとうごさいました!
URL:https://act.shigira.com/top/products/46f42e59-de9e-5c2f-ad37-833aab260aaf?lng=ja-JP
冬はシュノーケリングと温泉を組み合わせるのもおすすめ
シュノーケリングというと夏のイメージが強いかもしれませんが、宮古島では冬でも海を楽しめる日があります。
ただし、北風が吹く日は海から上がった後に体が冷えることも。そんな日は、海を楽しんだ後に「シギラ黄金温泉」で体を温める過ごし方もおすすめです。
海と温泉を一緒に楽しめるのも、リゾート内にさまざまな施設があるシギラエリアならではです。
>【リゾート内お得な温泉セットプラン】(シギラビーチ/シュノーケルツアー1時間半+シギラ黄金温泉)の詳細はこちら
2月にシュノーケルをしました.天候は悪く気温も低くそれも60代の女性4人…そのうえ3人は初心者、どうなるものかと心配しましたが 若い長身のカッコ良い男性のスタッフさんが 丁寧に説明してくださり 沖の方に移動するにも 波立つ中 4人を板に付いた紐で引っ張って いたせり尽せり状態でした。 海亀にも出会えて 皆、最高に喜び 大阪に帰っててもまだその話でもちきりです。その後 シギラ温泉で暖まり温泉付きのツアーは冬にはお勧めです。ありがとうございました。
URL:https://act.shigira.com/top/products/4587805c-5eb1-5602-a93e-83df690bd38b
シギラビーチで働く私たちが毎日やっている、安全のための準備

シギラビーチで働く私が本記事を書くのは、「シギラビーチはきれいだからおすすめです」と伝えたいだけではありません。
海の事故は、起こさないことが一番大切です。そのために「万が一のとき、どう動くのか」「日頃から何を準備しているのか」を、私たちスタッフは毎日考えています。それを知っていただくことも、私たちの大切な仕事だと考えています。
監視・救助体制
ビーチには監視スタッフが常駐し、監視カメラも備えています。監視スタッフは無線機で本部と常に情報を共有。シュノーケリングツアーのガイドも、防水ケース入りの無線機を携帯しています。
そのため、沖合にいるときでも、必要に応じて救助要請などの情報を速やかに本部へ伝えられる体制を整えています。
また、ビーチハウスにはAED(自動体外式除細動器)と酸素キットを常設。スタッフには、ライフガード資格を持つ者や、上級救命講習認定者もいます。
合同訓練と巡回
年に数回、宮古島海上保安部や琉球水難救済会との合同訓練に参加し、救難技術の向上にも取り組んでいます。
また、ビーチハウスのスタッフとは別に、宮古島ライフセービングクラブのライフガードが、定期的にシギラビーチの監視・見回りを行っています。繁忙期、浜辺が人であふれる日でも、緊急車両の通る道だけは常に空けておきます。
「何もない一日が、いちばん」。だからこそ、万が一のときの動きを、日頃から訓練しています。
所有資格・所属団体
シギラビーチは、PADI公式認定のダイブセンター&リゾートです。ビーチ運営に携わるスタッフは、以下のような資格・認定・所属団体を有しています。
・PADI MSDTダイビングインストラクター
・PADI 酸素プロバイダーインストラクター
・PADI EFR(救急処置)インストラクター
・PADI スノーケルガイド
・NAUI ダイビングインストラクター
・SUPインストラクター
・アドバンス・サーフライフセーバー
・宮古島市消防本部 上級救命講習認定者
・第一級海上特殊無線技士
・潜水士
・一級小型船舶操縦士免許(特定・特殊)
・公益社団法人 琉球水難救済会 救難所指定(ブリーズベイマリーナ)
・一般社団法人 宮古島美ら海連絡協議会
・NPO法人 沖縄県カヤック・カヌー協会
・宮古島サスティナブルツーリズム認証店
・宮古島SUP協会
台風・離岸流・津波への対応
ここからは、もう一歩踏み込んでお話しします。穏やかな日が多いシギラビーチですが、それでも自然の海であることに変わりはありません。海は、毎日同じ表情を見せるわけではないのです。
宮古島のすぐ近くを台風が通過していなくても、外海で発生したうねりが、シギラビーチまで届くことがあります。一見、海面がそれほど荒れていないように見えても、沖向きの流れ、いわゆる「離岸流」が発生している場合もあります。
そのため、海況によっては遊泳区域に制限を設け、ビーチに近い場所だけでの遊泳をお願いすることがあります。さらに危険だと判断した場合は、遊泳禁止とすることもあります。
宮古島の海で泳ぐのを楽しみに、遠くから来てくださったお客様。その「せっかく来たのに……」という気持ちは、私たちスタッフも十分にわかっています。
正直に言えば、遊泳制限や遊泳禁止をお伝えするときは、私たちも心苦しいのですが、それでも安全を最優先に判断しなければならない日があります。楽しい旅行を事故で終わらせないために、遊泳制限や遊泳禁止の判断も、私たちの大切な仕事だと考えています。
海に入れない日の楽しみ方
遊泳制限がかかっている日には、シギラビーチ隣接の「シギラビーチサイドプール」(宿泊者限定)という選択肢もあります。美しい海を眺めながら、プールでゆっくり過ごす。そんなリゾート時間も、宮古島の楽しみ方のひとつです。
津波警報・注意報への対応
津波警報や注意報が発令された場合は、迅速な避難を最優先します。宮古島では、地震などの影響で津波警報や津波注意報が発令されることがあります。そのような場合は、当然ですが海遊びを続けることはできません。
シギラビーチでは、沖合にいる方にも状況を知らせられるよう、高台に津波フラッグを掲示できるよう備えています。
また、必要に応じてスタッフがレスキューボードなどを使用し、海にいるお客様へ直接周知します。そして、速やかに海から上がっていただき、安全な場所へ避難していただきます。
「大丈夫だろう」と思い危険が起きてから動くのではなく、予想される段階で早く動くことこそが、海で自分と大切な人を守ることにつながります。
ビーチクリーンへの取り組み
「こんなにきれいなビーチだけど、漂着ゴミはないの?」実は、シギラビーチは夏の南風に乗って海洋ゴミが流れ着くことがあります。そのため、台風などの悪天候を除き、スタッフが毎日ビーチ清掃を行っています。
お客様がビーチを訪れたときに美しい砂浜が広がっているのは、自然そのままの姿だけではありません。スタッフの、目に見えない毎日の清掃が守っている景色でもあります。
こうしたビーチクリーン活動が評価され、PADI公式認定ショップとして、2024年度のビーチクリーン活動において日本一の評価をいただきました。これからも、この美しいシギラビーチを未来へつないでいきたいと考えています。
海開きの恒例イベント|稚魚の放流

シギラビーチでは、毎年海開きにあわせて「稚魚の放流」を行っています。2026年3月21日の海開きイベントでは、ビーチクリーンの後、子どもたちがルリスズメダイなどの稚魚300匹を海に放流しました。


この日は稚魚の放流体験に加え、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験、ケープペンギンや琉球犬などにも来ていただき、地域住民や観光客でにぎわいました。美しい海を未来へつないでいくための、毎年恒例の取り組みとして今後も続けていきます。


シギラビーチに関するよくある質問
Q. シギラビーチは子連れでも利用しやすいですか?
シギラビーチには温水シャワーや更衣室、コインロッカー、トイレなどがあります。
また、周辺に食事ができる場所もあるため、朝から夕方までずっと海にいる必要はありません。午前中に海を楽しんだ後、昼食を取りながら休憩したり、午後は海況や子どもの体調を見ながら、もう一度海へ行ったりと、臨機応変な旅行プランを組みやすいのもメリットです。
家族旅行で海に行くとき、「着替えはできる?」「子どもを連れていても大丈夫?」「泳いだ後にすぐ休める?」といった不安がある方も、安心して楽しめるのではないでしょうか。
なお、シギラセブンマイルズリゾートに宿泊している方は、ビーチハウスの施設を無料で利用できます。宿泊者以外の方が利用する場合は、1日2,200円の施設利用料が必要です。
施設利用料には、以下の設備の利用が含まれます。
・温水シャワー
・更衣室
・コインロッカー
※夏季(7~8月)も同額
また、宿泊者以外でも、シギラリゾートが実施する対象のオリジナルアクティビティツアーに参加する方は、施設を無料で利用できます。そのため、シュノーケリングなどのアクティビティを楽しみたい方は、ツアーとあわせて利用するのもひとつの方法です。
レンタル用品の料金など、最新の情報はシギラリゾートのアクティビティ予約ページをご確認ください。
Q. シギラビーチ周辺に泊まるメリットはありますか?
宮古島旅行で可能な限り海を満喫したいなら、シギラビーチを訪れるだけでなく、周辺での滞在そのものを旅行プランに組み込んでみるのもおすすめです。
シギラビーチはシギラセブンマイルズリゾート内にあり、周辺には宿泊施設をはじめ、レストランや温泉などがあります。そのため、朝から海に行き、ランチ後も海やリゾートで過ごすことも可能です。夕方から食事や温泉を楽しむのも良いでしょう。
一方で、移動時間を抑えて、きれいな海の近くでのんびり過ごすことを目的にした旅行も、宮古島ならではの楽しみ方です。移動を詰め込みすぎず、リゾートでゆっくり過ごしたい方には特におすすめです。
Q. シギラビーチは宿泊者以外でも利用できますか?
はい。シギラセブンマイルズリゾートに宿泊していない方も利用できます。
宿泊者以外の方がビーチハウスの施設を利用する場合は、1日2,200円の施設利用料が必要です。温水シャワー、更衣室、コインロッカーを利用できます。
シギラセブンマイルズリゾート宿泊者は無料です。また、宿泊者以外でも、シギラリゾートが実施する対象のオリジナルアクティビティツアー参加者は無料で利用できます。
Q. シギラビーチのシャワーや更衣室は無料ですか?
シギラセブンマイルズリゾート宿泊者は無料で利用できます。
宿泊者以外の方は、シャワー・更衣室・コインロッカーを含む施設利用料として1日2,200円が必要です。ただし、対象のオリジナルアクティビティツアーに参加する方は無料で利用できます。
まとめ
私はシギラビーチで働き、毎日たくさんのお客様と海を見ています。
海を見た瞬間に「きれい!」と声を上げるお子さま。初めてのシュノーケリングに緊張しながらも、海から上がると笑顔になる方。ウミガメを見つけて、家族みんなで喜ぶ姿。そんな光景を見るたびに、宮古島の海の魅力を改めて感じます。
だからこそ、シギラビーチでは「無理をせず、安全に海を楽しむこと」を大切にしています。
・ライフジャケットを着用する
・海が荒れているときは無理に入らない
・遊泳を制限するときは、スタッフの判断にご理解いただく
自然の海を楽しむためには、海のルールを守ることも大切です。
シギラビーチは、ただ「きれいなビーチ」ではありません。自然の海を守り、お客様の安全を考えながら、スタッフが毎日準備をして皆さまをお迎えしている場所です。
小さなお子さま連れのご家族も、ご両親と旅行される方も、シュノーケリングが初めての方も、「海は好きだけど、少し不安」という方も、ぜひ一度、シギラビーチへ。皆さまが宮古島の海を「楽しかった」と笑顔で思い出していただけるよう、私たちは、今日もこのビーチでお待ちしています。