宮古島アラマンダ スプレンディド|贅沢な大人旅を叶える絶景ホテル

シギラセブンマイルズリゾートに、11棟目のホテルが開業し、新たなラグジュアリーステイの選択肢が加わりました。
2026年4月29日に開業した「アラマンダ スプレンディド」は、宮古島の自然を見晴らす高台に佇む、大人のためのプレミアムホテルです。
海辺の高揚感とは少し異なる、静けさと余白、そして洗練に満ちた時間を提案する一軒として、アラマンダブランドの新しい魅力を体現しています。
目次
アラマンダブランドの新しい形として生まれた、最新ホテル

アラマンダ スプレンディドは、島を見晴らす高台に位置し、にぎわいから一歩距離を置いたロケーションにあります。印象的なのは、単に新しいホテルというだけではない点です。
宮古島の海、空、風、そして周囲を囲むゴルフコースの緑までを借景として取り込みながら、機能性と高級感を高い次元で融合させている点です。癒やしの滞在から長めのバカンスまで受け止める設計思想には、従来のアラマンダとはまた異なる、新しいラグジュアリーの方向性が感じられます。
シギラビーチに近いミラージュエリアが、海辺に寄り添う華やかさや高揚感をまとった滞在先だとすれば、アラマンダ スプレンディドは、より静かに景色と向き合うためのホテルです。高台という立地がもたらすのは、単なるオーシャンビューではありません。海と空の広がりに加え、眼下に広がるリゾートの緑やゴルフコースまでもがひとつの風景となり、滞在そのものにゆったりとした深みを与えてくれます。
【アラマンダ スプレンディド】
Access:沖縄県宮古島市上野宮国975-6
Tel:0980-79-6100
>「アラマンダ スプレンディド」の情報を詳しく見る
100室の客室が描く、洗練されたステイの幅
客室は、地上7階建てのメイン棟と独立ヴィラを含む全100室。全8タイプのゲストルームで構成され、47㎡以上のゆとりある客室から、100㎡を超えるスイート、さらにプライベートプール付きのヴィラまで、多彩な滞在スタイルに対応しています。
アラマンダ スプレンディドは、「どの部屋を選んでも上質」でありながら、「どの部屋を選ぶかで体験の濃度が変わる」ホテルでもあります。


インテリアは、宮古島の自然を想起させる色彩と質感を取り入れながら、窓の外に広がる海と空を主役として引き立てる設え。さらに、家具にはカッシーナ・イクスシーがプロデュースした世界観が反映されており、最新ホテルらしい機能性と、アラマンダらしい美意識が共存しています。過剰な装飾で魅せるのではなく、空間そのものの完成度で印象を残す。その洗練度の高さも、このホテルの大きな魅力です。
スーペリアルーム・デラックスルームは、「新しいスタンダード」を担う客室
ベースカテゴリーとなるスーペリアルームは2〜6階、総面積58〜59㎡。
ハリウッドツインを採用した1ベッドルームタイプで、スタンダードでありながらも、一般的なリゾートホテルの基準を超えるゆとりがあります。宮古島の自然を映し込むような落ち着いた室内で、気負わず上質な滞在を楽しみたいカップルやご夫婦にちょうどいい客室です。
その一段上に位置するデラックスルームは、総面積68〜75㎡。3名利用にも対応し、ゆったりした室内で過ごす時間を大切にしたい滞在に向いています。
景色を楽しみながら静かに過ごす2名旅はもちろん、荷物が増えやすい連泊や、記念日滞在にも心地よく寄り添ってくれるでしょう。
エグゼクティブルームから、滞在はひとつ上のレイヤーへ
エグゼクティブルームは2〜6階、総面積67〜79㎡。広さそのものも魅力ですが、このカテゴリーの価値を決定づけるのは、専用ラウンジ「エグゼクティブラウンジ」の利用が付くことです。客室で過ごす時間に加え、隣接する別棟の静かなラウンジでティータイムやカクテルタイムを楽しめることで、滞在全体がよりプライベートで上質なものへと引き上げられます。

アラマンダ スプレンディドで「どの部屋からラウンジ特典が付くのか」を分かりやすく整理するなら、まず基準になるのがこのエグゼクティブルームです。
スタンダードな客室から一歩踏み込んで、景色だけでなく、滞在そのものに特別感を求める方にとって、最初に検討したい客室タイプといえるでしょう。
プール付きスイートとヴィラが叶える、圧倒的な私的空間
1階に位置するガーデンプールスイートは、総面積188〜189㎡。1ベッドルームに加え、デイベッド、キッチン、洗濯機、そしてプライベートプールを備え、滞在の自由度がぐっと高まります。

プールは11〜3月に温水対応で、季節を問わず快適さを意識した設計。ホテルに泊まるというより、景色のいい別荘に滞在するような感覚が味わえます。

最上階に位置するプレミアプールスイートは、総面積274〜316㎡のゆとりを備えた、まさに天空のスイートです。

2ベッドルームに加え、プライベートプール、キッチン、洗濯機を備えており、海と空が溶け合うような眺望を高層階から楽しめるのが大きな魅力です。記念日やファミリーでの特別な滞在、大切な人と過ごす上質な宮古島ステイにふさわしい客室タイプといえるでしょう。
独立性の高さを重視するなら、2部屋あるプールヴィラスイートも印象的です。総面積185㎡、2ベッドルームに加え、ロフトベッド、ジェットバス、キッチン、洗濯機、そしてプライベートプールを備えたヴィラタイプで、ホテルの利便性とヴィラのこもり感を兼ね備えています。周囲に気兼ねなく過ごしたい滞在や、複数名でのプライベート感を重視したい旅にもよく似合います。
客室選びのポイントは「部屋によって変わる特典」
アラマンダ スプレンディドでは、客室カテゴリーによって体験の内容がはっきりと変わります。エグゼクティブルームには、専用ラウンジ「エグゼクティブラウンジ」の利用特典があります。
一方で、ガーデンプールスイート、プレミアプールスイート、プールヴィラスイートになると、ラウンジ利用に加え、宮古空港―ホテル間の送迎、客室内ミニバーフリー、ご滞在中カート無料貸出(要普通免許)、リゾート内各所への送迎も含まれます。
単に部屋が広くなるだけでなく、滞在の導線そのものがよりスムーズでラグジュアリーなものへ変わっていきます。
そのため、客室選びは「広さ」だけで決めるのではなく、「どこまでホテルにエスコートしてほしいか」で選ぶのがおすすめです。ラウンジアクセスを楽しみたいならエグゼクティブルーム以上、移動や室内サービスまで含めてより濃密な滞在を求めるなら、プール付きスイートやヴィラがふさわしい。アラマンダ スプレンディドは、その違いが非常に分かりやすく設計されたホテルです。
【アラマンダ スプレンディド】
Access:沖縄県宮古島市上野宮国975-6
Tel:0980-79-6100
>「アラマンダ スプレンディド」の情報を詳しく見る
最新ホテルならではの「機能性」と「ウェルネス性」

施設面でも、アラマンダ スプレンディドは「新しいアラマンダ」らしさを打ち出しています。ロビーからダイニングへと続く空間は、ナチュラルモダンを基調にした設えで統一され、島に着いた瞬間から穏やかな滞在へと気持ちを切り替えてくれます。
加えて、エグゼクティブラウンジ、ショップ&ブティック、そして全面ガラス越しに宮古島の自然を望むフィットネスセンターまで備え、景色を眺めるだけではない、心身を整える滞在へと導いてくれます。
クラブラウンジ、プール、ドライサウナ、ショップも、アラマンダ スプレンディドの魅力を構成する大切な要素です。ラグジュアリーホテルに求められる快適性を押さえつつ、ただ優雅なだけではなく、最新ホテルらしい実用性や機能美まで備えていること。それこそが、このホテルを「新しいラグジュアリーライン」として印象づけている理由のひとつです。
レストラン「with blue」|景色とつながる食の時間
館内レストランの「with blue」は、朝食・ディナーの両方に対応するダイニングです。プール越しに広がる島の緑と宮古ブルーの海を望みながら、白と天然素材を基調とした落ち着きのある空間で食事を楽しめるのが特徴。
食事そのものをホテル体験の一部として楽しませてくれる、アラマンダ スプレンディドらしい一軒です。

朝は景色の広がりとともに一日を静かに始め、夜は空気が落ち着く時間帯にゆったりとディナーを楽しむ。高台にあるホテルだからこそ、食の時間にも「眺望の余韻」が自然に重なっていきます。海に近いホテルとはまた違う、少し引いた視点から宮古島を味わう贅沢が、ここにはあります。


アラマンダ スプレンディドがおすすめな人は?
アラマンダ スプレンディドが特に向いているのは、宮古島での滞在に「静けさ」と「洗練」の両方を求める方です。カップルやご夫婦の記念日旅行はもちろん、ホテル時間そのものを楽しみたい方、海辺のにぎわいよりも、高台から景色を見晴らす落ち着いた滞在を好む方にもよく合います。
さらに、ラウンジやフィットネス、上位客室の送迎・カートサービスまで含めて、滞在品質をきめ細かく選びたい方にもふさわしいホテルです。
従来のアラマンダが持つ南国リゾートらしい情緒を受け継ぎながらも、アラマンダ スプレンディドは、モダンで静か、そして機能的。シギラセブンマイルズリゾートのなかで、景色・デザイン・快適性をバランスよく享受したい方にとって、有力な新定番になっていくはずです。
まとめ
アラマンダ スプレンディドは、高台から海を望む眺望、周囲のゴルフコースを取り込む借景、洗練された客室設計、そしてラウンジやフィットネスを含む最新設備によって、アラマンダブランドの新しい魅力を形にしたホテルです。
100室の多彩な客室は、選ぶ部屋によって滞在体験が明確に変わり、特典差まで含めて自分に合ったラグジュアリーを選べるのも大きな魅力。海辺のリゾートホテルとは異なる、高台ならではの静けさと余白のなかで、宮古島をより深く味わいたい方にこそおすすめしたいホテルです。