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宿泊・ホテル
2026.08.24

宮古島のラグジュアリーホテル&ヴィラを探す人へ|おすすめの選び方を紹介

ザ シギラ(ベイフロント)

宮古島で「5つ星クラスの上質なホテルを探したい」「記念日だから、いつもより特別なホテルに泊まりたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

宮古島には、全室ヴィラのホテル、プライベートプール付きの客室、宮古ブルーを一望できるホテルなど、特別な旅行に選びたくなるラグジュアリーホテルが数多くあります。

ただし、ホテルの「5つ星」には世界共通の一律基準があるわけではなく、旅行予約サイトや評価機関によって基準も異なります。

そこで本記事では、単純に「5つ星」と断定するのではなく、「宮古島で5つ星クラスのホテルを探したい」という方に向けて、ラグジュアリーホテルやヴィラを比較します。客室や眺望、プール、食事、サービス、プライベート感などに注目しながら、目的別におすすめのホテルを紹介します。

宮古島のラグジュアリーホテルは「何を重視するか」で選ぶ

宮古島の高級ホテルは、それぞれ強みが異なります。

「価格が高いホテルほど良い」と考えるのではなく、今回の旅行で何を一番大切にしたいかを決めることが、後悔しないホテル選びのポイントです。

ホテル魅力ポイントこんな旅行がしたい
ザ シギラ(THE SHIGIRA)独立型ヴィラ、専任バトラーサービス、プライベート感とにかく特別な滞在にしたい
ホテル シギラミラージュ客室、プール、食事、リゾート施設とのバランス上質さとリゾートの充実度を両立させたい
ホテル シギラミラージュ ビーチフロント海の近さ、キッチン付き客室、長期滞在向き海を目の前に、暮らすような滞在をしたい
シギラベイサイドスイート アラマンダ全室スイート、南国リゾート感王道の南国ラグジュアリーを楽しみたい
アラマンダ スプレンディド新しさ、高台からの眺望大人の旅、新しいホテルに泊まりたい
ローズウッド宮古島全室ヴィラ、プライベートプール、国際的な評価ハネムーンで静かに過ごしたい
イラフ SUI伊良部島の自然、美食、静けさ伊良部島で美食と静けさを楽しみたい
ザ・リスケープ隠れ家的なヴィラステイ自然の中にこもりたい
アルカディアリゾート宮古島すべての客室にプール、屋外ジャグジー、宿泊者専用の無料レンタカーが付く客室でプールやジャグジーを楽しみたい
ヒルトン沖縄宮古島リゾートプール、ブランド、利便性家族旅行、グループ旅行
ブルーオーシャン ホテル&リゾート宮古島白亜の建築と伊良部大橋の眺望景観とデザインを重視したい
サントリーニ ホテル&ヴィラズ 宮古島白亜の建築と全室50㎡以上の客室写真映えするホテルで記念日を過ごしたい

結論から言えば、究極のプライベート感を楽しみたいならザ シギラ、ラグジュアリーとリゾート体験のバランスをとるならホテル シギラミラージュ、静かなヴィラ体験を求めるならローズウッド宮古島がおすすめです。

「最も高いホテル=最もおすすめ」ではありません。ホテルでほとんどの時間を過ごすのか、宮古島観光も楽しむのか。二人だけで静かに過ごしたいのか、レストランや温泉なども楽しみたいのか。

自分たちが求める過ごし方とホテルの特徴が合っていることが重要です。

宮古島のラグジュアリーホテルを選ぶ6つの基準

1.客室|広さだけでなく「部屋で何をして過ごせるか」を見る

高級ホテルを比較するとき、客室面積だけで判断するのはおすすめできません。注目したいのは、以下のような滞在体験です。

高級ホテル比較時に注目すべき滞在体験
  • 独立したヴィラか
  • リビングと寝室が分かれているか
  • プライベートプールがあるか
  • テラスやアウトドアリビングがあるか
  • 客室から海が見えるか

たとえばザ シギラは、シギラ岬に位置する19棟のプライベートヴィラで構成されています。2023年に誕生した「ラ・ブルーヴィスタ」では、温水プライベートプールやアウトドアリビング、ジェットバスなどを備えた客室が用意されています。

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

ザ シギラ

美しきシギラ岬に佇む19棟の最上級プライベートヴィラ

アクセス 沖縄県宮古島市上野新里1405-3

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 276,000~

ホテル シギラミラージュには、一般的なホテルタイプの「ベイサイド」に加え、プライベートプールを備えた「プールヴィラプレミア」があります。プールヴィラプレミアは総面積110㎡以上で、プライベートプールやアウトドアリビングを備えています。

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

ホテル シギラミラージュ

大人のための洗練されたモダンラグジュアリーホテル

アクセス 沖縄県宮古島市上野新里1405-201

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 35,200~

「ホテルの部屋は寝る場所」と考える人と、「1日の多くを客室で過ごしたい」人では、選ぶべきホテルが変わります。

2.眺望|オーシャンビューでも景色はホテルごとに違う

宮古島のラグジュアリーホテルを選ぶ大きな理由の一つが、宮古ブルーの海です。ただし一口に「オーシャンビュー」と言っても、ビーチを間近に望むのか、高台から海を見下ろすのか、伊良部大橋を眺められるのか、など実際の景観は大きく異なります。

海との距離を重視するなら、シギラビーチの目の前に位置するホテル シギラミラージュ ビーチフロントが候補です。客室のテラスから海を楽しめるほか、一部客室にはプライベートプールも設けられています。

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

ホテル シギラミラージュ ビーチフロント

美しき海と太陽が描く奇跡のグラデーションに、時の赴くまま心酔してゆく。

アクセス 沖縄県宮古島市上野宮国1405-271

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 43,560~

一方、ローズウッド宮古島は宮古島北部の岬に位置し、55室のヴィラから海を望める設計です。写真映えだけでなく、「朝の海」「夕日」「高台からのパノラマ」など、旅行中に見たい景色から選ぶのがおすすめです。

3.プール|大型プールか、プライベートプールか

ラグジュアリーホテルでは、プールも重要な比較ポイントです。大きく分けると、ホテルの大型プールを楽しむタイプと、自室のプライベートプールで静かに過ごすタイプがあります。

ザ シギラやホテル シギラミラージュのプールヴィラプレミアは、客室にプライベートプールを備えているため、他の宿泊者を気にせず過ごしたい人に向いています。ローズウッド宮古島も55室すべてがプール付きヴィラ。さらにリゾート内には宮古ブルーを望むインフィニティプールもあります。

一方、ヒルトン沖縄宮古島リゾートは屋内・屋外プールを備えており、家族やグループでプールを楽しみたい旅行に向いています。

4.食事|「レストランの質」と「選択肢の多さ」は別物

食事を重視する場合は、レストランの評価だけでなく、連泊しても選択肢があるかまで確認しましょう。1泊であればホテル内のメインダイニングだけでも十分ですが、3泊、4泊となると選択肢の多さが滞在満足度を左右します。この点で特徴的なのが、シギラセブンマイルズリゾートです。

シギラセブンマイルズリゾートの約140万坪の敷地にはホテルやビーチ、温泉、ゴルフ場などが集まり、リゾート内には30店舗以上のレストランがあります。ホテル シギラミラージュの館内・周辺にも、鉄板焼、しゃぶしゃぶ、シーフードなどのレストランがあります。

一方、ローズウッド宮古島は4つのレストラン&バーを備え、島の食材を生かしたダイニング体験を特徴としています。一つひとつの食体験を重視するのか、毎晩違うジャンルから選べることを重視するのかで選ぶとよいでしょう。

5.サービス|特別な旅行では「人のサービス」も重要

記念日やハネムーンでは、設備だけではなくサービスもホテル選びの重要なポイントです。たとえば、空港送迎やバトラー・コンシェルジュ、客室への食事提供、レストラン予約、記念日のサポート、リゾート内送迎などが該当します。

ザ シギラは、19棟のプライベートヴィラを中心とした最上位クラスのホテルで、専任スタッフによるサービスを特徴としています。公式サイトでも「オールインクルーシブのプライベートヴィラ」と位置付けられています。

また、ホテル シギラミラージュのプールヴィラプレミアでは、クラブラウンジ、リゾート内送迎、専用カートの貸し出しなどの宿泊特典があります。ホテル選びでは、「豪華な建物」だけでなく、旅行中にどこまでホテル側に任せたいかも考えてみましょう。

6.プライベート感|静けさを求めるなら客室数と動線も確認

ハネムーンや夫婦旅行では、客室数やホテルの規模も重要です。大型ホテルにはレストランやプールなどの施設が充実するメリットがありますが、人が多くなりやすいという側面があります。

また、独立したヴィラや少室数ホテルは、プライベート感を得やすい一方で、館内施設の選択肢は限られる場合があります。そのため「静けさを優先するならヴィラ型」「選択肢の多さを優先するなら大型リゾート」という考え方が一つの基準になります。

宮古島で泊まりたいラグジュアリーホテルを利用シーン別に紹介

ハネムーンなら「ザ シギラ」「ローズウッド宮古島」

ハネムーンでは、観光スポットを多く回るよりも「ホテルで過ごした時間自体が思い出になるか」を重視したいところです。その意味で候補になるのがザ シギラです。

19棟だけのプライベートヴィラで、プールやジェットバスを備えた客室もあり、二人だけで過ごせる時間をつくりやすいのが魅力です。

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

ザ シギラ

美しきシギラ岬に佇む19棟の最上級プライベートヴィラ

アクセス 沖縄県宮古島市上野新里1405-3

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 276,000~

もう一つの候補がローズウッド宮古島。全55室がオーシャンビューのプールヴィラで、2025年のミシュランガイドでは2ミシュランキーに選出されています。

ホテル内の体験の幅まで含めて楽しみたいならザ シギラ、静かなヴィラと世界的ホテルブランドの体験を重視するならローズウッド宮古島という選び分けができます。

記念日なら「ホテル シギラミラージュ」

「最上級ヴィラまでは必要ないけれど、いつもの旅行よりワンランク上にしたい」という人に候補となるのがホテル シギラミラージュです。

ベイサイドの客室からプールヴィラプレミアまで客室タイプの幅があり、旅の予算や過ごし方に合わせて選べます。プールヴィラプレミアでは、プライベートプールのほか、クラブラウンジや専用カート、リゾート内送迎などの特典も利用できます。

ホテル公式サイトでは記念日の相談にも対応しています。食事・海・プール・リゾート内施設をバランスよく楽しみたい夫婦やカップルに向いています。

条件のよい客室や宿泊プランから埋まっていく可能性があるため、早めの予約がおすすめです。

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

ホテル シギラミラージュ

大人のための洗練されたモダンラグジュアリーホテル

アクセス 沖縄県宮古島市上野新里1405-201

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 35,200~

大人だけの旅行なら「アラマンダ スプレンディド」

大人だけの旅行をする際に、新しいホテルで静かに過ごすならアラマンダ スプレンディドがおすすめです。2026年4月29日に開業した、シギラセブンマイルズリゾートの新しいラグジュアリーホテルです。公式には「大人のための特別なアラマンダ」と紹介されています。

新しい設備や空間を楽しめる一方、開業からの期間が短いため、長期間蓄積された口コミを重視する人はその点も踏まえて選びましょう。

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

アラマンダ スプレンディド

島の恵みと自然に抱かれる、大人のための特別なアラマンダ

アクセス 沖縄県宮古島市上野宮国975-6

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 32,960~

ビーチを近くに感じたいなら「ホテル シギラミラージュ ビーチフロント」

海の近さを重視するなら、ホテル シギラミラージュ ビーチフロント。シギラビーチの目の前にあり、宮古ブルーを望む客室やテラスが特徴です。全室にキッチンやリビングダイニングなど長期滞在に適した設備も用意されています。

ホテルの豪華さだけでなく、「朝起きてすぐ海を感じたい」「数日間、別荘のように過ごしたい」という人に向いています。

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

ホテル シギラミラージュ ビーチフロント

美しき海と太陽が描く奇跡のグラデーションに、時の赴くまま心酔してゆく。

アクセス 沖縄県宮古島市上野宮国1405-271

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 43,560~

王道の南国リゾートなら「シギラベイサイドスイート アラマンダ」

南国らしいホテルステイを求めるなら、シギラベイサイドスイート アラマンダも候補です。高台に位置し、すべての客室がスイート仕様。リゾートらしい開放感を楽しみながら、ゆったりと滞在できます。

ザ シギラほど独立性を求めない一方、一般的なリゾートホテルより客室のゆとりを重視したいカップルや夫婦に選びやすいホテルです。

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

シギラベイサイドスイート アラマンダ

南国の情緒に浸り心までくつろげるオールスイート

アクセス 沖縄県宮古島市上野新里926-25

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 31,840~

国際ブランドと家族向け設備なら「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」

ファミリー旅行では、必ずしも「客室の豪華さ」だけがホテル選びの正解とは限りません。ヒルトン沖縄宮古島リゾートには屋内・屋外プール、スパ、キッズクラブなどがあり、家族で過ごしやすい設備がそろっています。空港シャトルも提供されています。

プライベートヴィラで静かに過ごすより、プールや施設を使いながら家族全員で楽しみたい人に適しています。

シギラセブンマイルズリゾートの強みは「ホテルの外まで選択肢があること」

1.滞在中の食事の選択肢が豊富

リストランテ DEA

シギラセブンマイルズリゾートは約140万坪の敷地に9つのホテルと30店舗以上のレストランが集積しており、鉄板焼き・イタリアン・和食・沖縄料理など、滞在中の食事の選択肢が圧倒的に豊富です。食事・温泉・アクティビティがすべて完結します。

そのため、シギラセブンマイルズリゾートのホテルを選ぶメリットは「一軒のホテルが豪華」ということだけではありません。旅行中の選択肢をリゾート内に多く持てることが大きな特徴です。

2.シギラスタイルのオールインクルーシブによる一段上の体験

ザ シギラの送迎
空港間の個別送迎があります。滞在中レンタカーが必要な場合も、リゾート内で貸出・返却が可能です。

ザ シギラの「シギラスタイルのオールインクルーシブ」は、空港送迎から始まり、朝食(ルームサービスまたはレストラン選択可)や夕食(対象レストランの特別ディナーメニュー+フリードリンク)、滞在中の専用カート貸出、ゴルフ、インルームエステ、マリンアクティビティ、シギラ黄金温泉のプライベートルーム利用まで含む、一般的なオールインクルーシブより一段上の質感が魅力。

他のホテルも鉄板焼きダイニングや特製泡盛など魅力的ではありますが、温泉や複数レストランを選べる点を比較すると、シギラセブンマイルズリゾートの「滞在完結性」が際立ちます。

3.ショップ・お土産も充実

沖縄みやげ クロスポイントマーケット

シギラセブンマイルズリゾートには、リゾート内にショップやお土産屋さんが全部で8か所点在しています。沖縄・宮古島らしい特産品を探せるマーケットから、上質なリゾートウェアを揃えるホテル併設のブティック、ビーチサイドのセレクトショップまで、滞在中にふらりと立ち寄れるのが魅力です。

代表的なのは、店舗型の大型おみやげショップ「琉球離島マーケット」と「クロスポイントマーケット」。琉球ガラスや泡盛、雪塩、宮古島のお菓子など、南の島々の名産品をまとめて持ち帰れます。ホテル内併設ショップも充実しており、アラマンダブティック、ブリーズショア、インギャーショップ、ザ ミラージュ ショップなどが、リゾートウェアや日用品、オリジナルグッズを展開しています。

さらに2026年4月開業のアラマンダ スプレンディドには「ショップ&ブティック」が誕生。シギラオリジナルのグッズなど、ここでしか手に入らないアイテムもそろいます。シギラビーチのマリンショップでは、水着やラッシュガードなどのビーチアイテムも購入できます。

他のホテルは滞在中に買い物を楽しめる施設が限られるケースが多いのに対し、シギラリゾートは土産選びからリゾートファッション、日用品の買い足しまで完結します。「買い物も滞在の楽しみのひとつ」と考える方にとって、これもシギラセブンマイルズリゾートを選ぶ大きな理由になるでしょう。

4.「温泉も楽しみたい」ならシギラセブンマイルズリゾート

宮古島のホテル選びで意外と差が出るのが温泉です。シギラセブンマイルズリゾート内には「シギラ黄金温泉」があり、公式サイトでは日本最南端・最西端の日帰り天然温泉として紹介されています。源泉温度は50度、日量800トンで、露天風呂のほか水着で入れるジャングルプールやプライベートルームもあります。

宮古島旅行は海やプールが中心になりがちですが、「日中は海で遊び、夕方以降は温泉でゆっくりしたい」という人には魅力的に感じるのではないでしょうか。

ホテル単体だけではなく、ホテル周辺まで含めた滞在体験で比較すると、シギラセブンマイルズリゾートの特徴が分かりやすくなります。

ホテル別|向いている人・向いていない人

ザ シギラ

THE SHIGIRA ベイフロント
ザ シギラ ベイフロント。
ザ シギラ(ベイフロント)
ベイフロントは海辺に沈み込むような贅沢空間。

向いている人

・ハネムーンや特別な記念日
・客室で過ごす時間を重視したい
・人目を気にせず過ごしたい
・滞在そのものを旅の目的にしたい

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

ザ シギラ

美しきシギラ岬に佇む19棟の最上級プライベートヴィラ

アクセス 沖縄県宮古島市上野新里1405-3

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 276,000~

向いていない可能性がある人

・ホテル代を抑えて観光や食事に予算を使いたい
・日中ほとんどホテルに滞在しない

ホテルの設備やサービスを十分に使える旅行ほど、ザ シギラの価値を感じやすいでしょう。

>関連記事: ザ シギラの客室・滞在スタイルを詳しく見る

ホテル シギラミラージュ

シギラビーチ
シギラビーチです。宮古ブルーの海をご堪能下さい。
インフィニティプール(シギラビーチサイドプール)
シギラビーチサイドプールエリア内インフィニティプール

向いている人

・記念日旅行
・ラグジュアリーと利便性を両立したい
・プールやレストランも楽しみたい
・リゾート内の施設も利用したい

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

ホテル シギラミラージュ

大人のための洗練されたモダンラグジュアリーホテル

アクセス 沖縄県宮古島市上野新里1405-201

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 35,200~

向いていない可能性がある人

・完全独立型ヴィラだけを探している
・とにかく静かな少室数ホテルを希望する

>関連記事:ホテル シギラミラージュの3棟の違いを詳しく見る

ホテル シギラミラージュ ビーチフロント

ビーチフロント

向いている人

・海の目の前に泊まりたい
・キッチン付き客室で暮らすように過ごしたい
・連泊したい

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

ホテル シギラミラージュ ビーチフロント

美しき海と太陽が描く奇跡のグラデーションに、時の赴くまま心酔してゆく。

アクセス 沖縄県宮古島市上野宮国1405-271

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 43,560~

向いていない可能性がある人

・バトラー付きのような最上級サービスを最優先したい

シギラベイサイドスイート アラマンダ

シギラベイサイドスイート アラマンダ本館メインエントランス
本館のメインエントランスです。
アラマンダスプレンディド客室(プールヴィラスイート)

向いている人

・南国らしいラグジュアリーを楽しみたい
・スイートルームでゆったり過ごしたい
・カップル・夫婦旅行

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

シギラベイサイドスイート アラマンダ

南国の情緒に浸り心までくつろげるオールスイート

アクセス 沖縄県宮古島市上野新里926-25

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 31,840~

向いていない可能性がある人

・独立したヴィラだけを希望する

>関連記事:シギラベイサイドスイート アラマンダの過ごし方を現地スタッフが解説

アラマンダ スプレンディド

アラマンダブランド(外観)
アラマンダブランド(外観)
アラマンダスプレンディド客室(エグゼクティブルーム)

向いている人

・新しいホテルに泊まりたい
・大人らしい落ち着いたリゾートステイを求める
・シギラ内の施設も楽しみたい

沖縄県・宮古島 シギラセブンマイルズリゾート

アラマンダ スプレンディド

島の恵みと自然に抱かれる、大人のための特別なアラマンダ

アクセス 沖縄県宮古島市上野宮国975-6

宿泊料金例

大人2名1泊1室/朝食付き

¥ 32,960~

向いていない可能性がある人

・長期間蓄積された口コミを重視する

>アラマンダ スプレンディドを現地スタッフが徹底解説

ローズウッド宮古島

向いている人

・世界的ホテルブランドを重視する
・プライベートプール付きヴィラに泊まりたい
・静かな環境を求める
・ハネムーンや特別な旅行

向いていない可能性がある人

・徒歩圏で多くのレストランや施設を使い分けたい

ローズウッド宮古島は、55室すべてがオーシャンビューのプールヴィラで、2025年には2ミシュランキーを獲得しています。

イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古

向いている人

・伊良部島で静かに過ごしたい
・食事やウェルネスを重視する
・夫婦やカップルでの大人旅

向いていない可能性がある人

・大型リゾート内で複数の施設を巡りたい

ザ・リスケープ

向いている人

・自然の中に籠もりたい
・ヴィラタイプの隠れ家を探している
・観光よりホテル滞在を重視する

向いていない可能性がある人

・レストランやショップなど施設数を重視する

アルカディアリゾート宮古島

向いている人

・全室スイート+無料レンタカーで島を自由に巡りたい人
・カップルや記念日

向いていない可能性がある人

・温泉や大型リゾートの賑わいを求める人

ヒルトン沖縄宮古島リゾート

向いている人

・国際ブランドの安心感を求めている
・ファミリー・グループで利用したい
・機能的な滞在を求める

向いていない可能性がある人

・温泉・ヴィラ・最上級のプライベート感を求める人

ブルーオーシャン ホテル&リゾート宮古島

向いている人

・伊良部大橋周辺の景観を楽しみたい
・小規模なホテルを好む
・デザイン性を重視する

向いていない可能性がある人

・大規模なリゾート施設を利用したい

サントリーニ ホテル&ヴィラズ 宮古島

向いている人

・建築・デザインを楽しみたい
・記念日や写真映えを重視する
・伊良部島に滞在したい

向いていない可能性がある人

・温泉や多くのレストランをホテル周辺で楽しみたい

宮古島のラグジュアリーホテル選びでよくある質問

Q.宮古島に「5つ星ホテル」はありますか?

「5つ星」は評価媒体によって定義が異なるため、すべてのホテルを同じ基準で「5つ星」と断定するのは適切ではありません。

ホテルを選ぶ際は、客室、サービス、施設、第三者評価など具体的な情報を見ることをおすすめします。

第三者評価の例として、2025年のミシュランガイドではローズウッド宮古島が2ミシュランキーに選出されています。ミシュランキーはホテルの建築・デザイン、サービス、個性、価格に対する価値などを評価する仕組みです。

Q.宮古島で最もプライベート感のあるホテルは?

候補の一つがザ シギラです。19棟のプライベートヴィラで構成され、プライベートプールなどを備えた客室があります。

また、全55室がプール付きヴィラのローズウッド宮古島も、プライベート感を重視する人に適しています。

Q.宮古島のホテルは何泊がおすすめ?

ラグジュアリーホテルそのものを楽しむなら、最低でも2泊、できれば3泊以上あると余裕が生まれます。

1泊だけではチェックインから夕食、翌朝の朝食だけで終わってしまうことも多いため、プール、スパ、ビーチ、レストランなどを楽しみたい場合は連泊がおすすめです。

まとめ

宮古島には、プライベートヴィラから大型リゾートまで、さまざまなタイプのラグジュアリーホテルがあります。重要なのは「どこが一番高級か」だけで比較しないことです。

ハネムーン・プライベート感重視ならザ シギラやローズウッド宮古島。記念日や夫婦旅行で、客室・食事・プール・リゾート体験をバランスよく楽しむならホテル シギラミラージュ。

海を身近に感じながら長く滞在したいならホテル シギラミラージュ ビーチフロント。新しいホテルで大人のリゾートステイを楽しみたいならアラマンダ スプレンディドというように、目的によっておすすめは変わります。

特にシギラセブンマイルズリゾートは、約140万坪の敷地内に複数のホテル、30店舗以上のレストラン、天然温泉、ビーチ、ゴルフ場などが集まっているため、一つのホテルに泊まりながら、その日の気分によって過ごし方を変えられることが特徴です。

宮古島旅行の目的を考えながら、自分たちにとっての「最高のホテル」を選んでみてください。

この記事の執筆者

SHIGIRA SEVEN MILES RESORT
SHIGIRA SEVEN MILES RESORT
シギラセブンマイルズリゾートに勤務するベテランから若手スタッフなど幅広い社員が執筆。宮古島の自然・文化・観光の最前線で日々業務に携わりながら、現地での実体験をもとにした情報発信を行っています。
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